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『うたわれるもの』壮大な世界観と重厚なドラマ性の本格シミュレーションRPG!記憶を失った青年と“亜人間”たちの数奇な運命を描く~紹介アフィリエイト~嶋津球太

『超常現象研究部』メンバー紹介


ハクオロ - 日本語:小山力也、英語:ジョン・グレミリオン

■学校きっての問題児
大怪我をして倒れていた所をエルルゥ達に助けられる。
助けられる以前の記憶を失っており、なぜか外すことの出来ない仮面を着けている。
ヤマユラの村人達に獣のような耳や尻尾がある事や、農作に有用な化学肥料や製鉄、薬品の調合などの高度な専門知識を自身が持っている事に疑問を持ち、自分自身とそれを取り巻く世界に感じる微妙な齟齬を訝しみつつも、おおらかで穏やかな村の雰囲気に徐々に馴染み、そこでの暮らしを受け入れていく。
「ハクオロ」とは、トゥスクルの計らいでエルルゥ達の実父から借りうけた名前である。
自らの胸の内や悩みは人に話さず自分で解決する傾向にあり、それでいて大抵の逆境は自力でどうにか出来てしまうという難儀な性をしているが、それでも安定した人格者であり、宿命から逃げない人物。
クッチャ・ケッチャがトゥスクルに侵攻してきた際のオリカカンとのやり取りで、オリカカンの「大義は我にあり」という侵攻を正当化する言葉に対して、「戦にそんな綺麗事は存在しない!」と一喝していたりなど、決して戦(いくさ)を美化したり正当化しようとせず、むしろ避けるべきものと考えているようである。
酒や釣りが好きで、時間が空いた際などによく嗜んでいる。
エルルゥやアルルゥをはじめとした、自身が大切にしている人たちと過ごす何気ない時間を何より大切にしている。
戦、そして自身の正体に対する疑問など、様々なことに悩み苦しみながらも、エルルゥ、アルルゥをはじめとした多くの人たちに支えられ助けられ、自身の想いを貫き通してゆく。
その正体は遥か過去から存在する神の如き存在『力のある者』。人間達からウィツァルネミテアと呼ばれ崇められる存在である。ハクオロはその力のある何かの半身が顕現した姿、「空蝉」である。



エルルゥ - 日本語:柚木涼香、英語:キラ・ヴィンセント=デイヴィス

■倒れていたハクオロを助けた少女
面倒見が良く、村人に慕われる心優しい性格だが、自分の胸が小さいことにコンプレックスを抱いており、ハクオロが他の女性と親しくしている時に不機嫌になるなど嫉妬深く「やきもち焼きが唯一の欠点」とされ、怒らせると誰もとめられない。
家事全般が得意。
酒が入るとすぐ酔うが、そこから一向に潰れない。
薬師の卵で、祖母であるトゥスクルには薬の調合法などを教わっている。
トゥスクルの遺言でアルルゥとともにハクオロに預けられ、建國後はトゥスクル國の薬師となり、以後ハクオロの御付として体調管理を任され彼を見守り続ける。
建国後はハクオロが「家族」と説明したこともあり、当初ウルトリィからは皇后と勘違いされたこともある。
ハクオロの周りにいる女性たちが皆見目麗しい者たちばかりなのを気に病んでいる。
エルルゥの名前はトゥスクルの姉と姉妹草から取られている。
ハクオロ個人へ本当の愛情を抱いている。その旨を声に出すことが出来なかったが、別れる時までハクオロを精一杯支え続けた。
髪飾りに輪っかをつけているが、ヤマユラの村の習慣で成人した女性が貰うものとされる。
これはエルルゥの家に代々長女伝わるもので、実はエルルゥの持つ輪っかがオリジナルであるミコトの輪っかであり、それ以外の人間が持つ輪っかは、そのレプリカである。



アルルゥ - 日本語:沢城みゆき、英語:Sasha Paysinger

■エルルゥの妹
無口で人見知りが激しいが、一度懐くと甘えたり悪戯をしたりする。
ハクオロを「おと〜さん」と呼び慕う。
動物と心を通わすことができ「ヤーナ・マゥナ(森の母)」ともよばれる。
ユズハとカミュとは親友であり、「アルちゃん」と呼ばれている。
食欲旺盛な育ち盛りで、皆からは小動物の如く可愛がられ、よく餌付けされている。
はちみつが大好物で、カルラに便乗して倉にてつまみ食いすることもしばしば。
無垢な性格の割に頭の回転が早く勘が鋭い。
また真っ直ぐな性格で、身内などが危険にさらされた時にはたとえ危険な状況であっても黙っていられない性格。
アルルゥの名前は姉妹草からとられている。
動物たちと心を通わす能力は、家に代々遺伝として伝わるもので、亡きトゥスクルの姉の他、この世界では同じ能力を持った人間が他にもいるものとされる。





ムックル - 日本語:下山吉光、英語:モニカ・ライアル

■ムティカパ様(森の主)の子供
エルルゥ達が住む村の近くの森で『ムティカパ様(森の主)』として恐れられハクオロ達に退治された、ムティカパ(白虎)の子供。
成長した時のことを考え始末されそうになるが、ハクオロが「産まれてきた命は元来無垢なものだ」と説得したため、事なきを得た。
人の言語を解するほどの高い知能を持つ。
時間が立たずに巨大な白虎に成長するが、まだまだ子供でアルルゥにとてもなつき甘えている。
だがアルルゥが危機に陥った際は、凶暴なムティカパとなって戦う。しかしエルルゥだけには敵わない。
ガチャタラが来てからは、母親代わりのアルルゥの関心を奪われてしまうことに対して、ムックルはやきもちを焼いている。
親のムティカパと同様の刀も通さぬ程硬い体毛を持つが、水に濡れると非常に脆くなるために水辺や雨を極端に嫌う。



オボロ - 日本語:桐井大介、英語:Chris Patton

■ユズハの異母兄
義賊として活動をしており、最初はユズハと親しくなっていくハクオロを敵対視していたが、様々な出来事を通じてハクオロに惹かれていく。
ケナシコウルペとの戦を通じて彼を「兄者」と呼ぶようになり、最初に彼に心酔する忠臣の1人となる。
部下としてドリィとグラァを従え、彼らからは「若様」と呼ばれている。
性格は「熱く」、「優しく」、「真っ直ぐ」で、落ち着いた性格のハクオロと対になる「もう一人の主人公」であると評されている。
義賊として活動していただけあって武と隠密行動に非常に優れている。
酒は強い方ではないが、周りに大酒飲みが揃っていることに加えて、負けん気の強さからコンプレックスを抱えており、よく飲みすぎて二日酔いの薬をエルルゥに作ってもらっている。
野菜が嫌いなことをユズハに指摘されたために、無理をして野菜を口に詰め込んだ結果、気絶してしまう。
妹であるユズハのことを溺愛しており、それゆえ後先が見えなくなることもある。
皇族の出身であり、祖父はケナシコウルペの先代皇だったため、オボロはケナシコウルペの正統後継者でもある。
しかし祖父が前大戦で敗北し、その結果インカラの先祖に権力闘争でも負け、皇の地位を奪われ没落してしまった。



ユズハ - 日本語:中原麻衣、英語:モニカ・ライアル

■虜の魔女
オボロの異母妹。盲目であり生まれつき病弱。大病を患っておりしばしば発作で苦しむ。トゥスクル曰く体に複数の「澱神(おりがみ)」を宿している特異体質で、彼女の病は複数の澱神の相反の負荷によるものであるため不治とされる。寝所という狭い範囲の世界が彼女の生活圏であり、兄オボロの極端な過保護により純真無垢のまま育ったため、色々な方面の知識が欠けている。そのためハクオロがオボロに対して「ユズハという名の愛玩動物を飼っている」と苦言を呈する場面もあった[注 11]。一種の浮世離れした雰囲気をまとい、凛とした芯の強さをものぞかせる。トゥスクルで過ごすようになってからは、元気な姿を見せるようになり、親友となったアルルゥとカミュからは「ユズっち」と呼ばれる。苦党。自分の存在が、周りの者達に迷惑をかけているのではないかと危惧している節があり[注 12]、また自分の命が長くないために「自分が生きた証」を残したいと思いハクオロとの子供を作った(PC版でハクオロは複数のヒロインと関係をもったが、子供ができたのはユズハのみである[注 13])。アニメ版では子供を産むことはなく最終回で他界。しかしエルルゥに対して、ウルトリィと同様「自分の意思でハクオロの傍に居て良い」という考えに至らせる大切な役目を担った。



ウルトリィ - 日本語:大原さやか、英語:Kelly Manison

■思念(テレパシー)の魔女
オンカミヤムカイの第1皇女であり、カミュの姉。本来はカムナギ(巫、巫女)であり外交特使として活動することはないが、本人たっての希望によりトゥスクルのヨモル(國師)として派遣された。美しい白翼を持ち、慈愛に満ちた立ち振る舞いでさまざまな人々から尊敬と畏敬の念を集めている。妹であるカミュのことは心から大切に思っており、常々心配している。また、カルラとは旧知の仲(幼馴染)であり、かつてラルマニオヌが存在していたころ、親交を深めるためにやってきた使者の一団の中にいたことがきっかけで出会い、友情を育んでいた[25]。神々しい聖女のような女性ではあるが、預けられた捨て子に感情移入しすぎてしまい、親元に帰す際に手放すことが出来ずに我を見失い、悪鬼のごとく変貌するなど人間的な面も見せる(その際、法術の力が暴走したのか、頭上に天使の輪が出現していた[注 15])。ハクオロに想いを寄せている。当初からハクオロがウィツァルネミテアに関係があることに感づいていたようで、トゥスクルのヨモル(國師)に自分から名乗り出たのはそのためである。のちにワーベからオルヤンクル(賢大僧正)の地位を譲り受け、正真正銘の皇女となる。また、アニメ版では立場上の問題から進んで戦場に立つ描写はないが、アンクァム(傭兵)という扱いでナ・トゥンクに出向いた際にだけ攻撃法術を使用する場面を見ることができる。



カミュ - 日本語:釘宮理恵、英語:Serena Varghese

■未来視の魔女
ウルトリィの妹で第2皇女。人懐こく、とても元気で活発な少女。一族の始祖の力を特に強く受け継ぐその羽は黒色。ゆえに畏怖をもって別格視され、皇女であることも重なりトゥスクルに来るまで友達と呼べるような者がいなかった。最初は興味本位で付いて行っただけだったが、再度ウルトリィがヨモルとして派遣された際には、正式に補佐としてトゥスクルで過ごすこととなる。積極的に関わっていった結果、アルルゥやユズハとは仲良しとなり、アルルゥからは「カミュちー」と呼ばれる。アルルゥとは年はあまり変わらないがウルトリィの妹であるだけに姉に負けないほどの巨乳で今でも成長しているらしく、年上であるエルルゥはそのことにショックを受けた。ハクオロのことを「おじ様」と呼び、父のように慕っているが段々それ以上の想いを寄せるようになる。『この世ならざるもの』と対話することが可能な、オンカミヤムカイの中でも特異な存在(ムツミの項参照)。カミュの名前は、神を結ぶ者と書いて「神結-カミ・ユウ-[26]」となる。物語が進むに連れて前述の始祖の血を受け継いでいる影響から、お腹を痛めるまで水を飲み続けたり、吸血行為をしてしまったりした。物語終盤、ディーの手によりムツミへと変貌してしまうが、自ら眠りを選んだハクオロの意思に従い、ムツミが人格を変換(返還)したため最終的に元に戻ることができた。その後ウルトリィと姉妹2人でウィツァルネミテアの封印を成功に導き、人の手で「神」を封じるという罪を共に背負うこととなった。





ベナウィ - 日本語:浪川大輔、英語:ヴィック・ミニョーニャ

■過去視の魔女
ケナシコウルペのオムツィケル(侍大将)であり、ラクシャライ(騎兵衆)隊長。國に住まう民への忠義のため戦う生粋の武人。槍の達人であり、序盤の話とはいえ、オボロやハクオロを圧倒したり、アニメ版ではカルラとの本組手で全力の攻撃を受け流せていることから、相当な実力の持ち主であることが窺い知れる。その冷静沈着さと知性で政務の補佐においても優れた手腕を発揮する。國を蝕んでいくインカラ皇の圧政に心を痛めながらも、仮初とはいえ平和を保つため、己の気持ちを押し殺し命令に従っていた。(ただ、民を顧みない命令には常に諫言していたため、そのつど不興をかっていた) しかし、インカラのあまりの暴挙に「国の基盤は民であり、それを蔑ろにして国に明日はない」と強く進言するも聞き入れられることはなく、牢に入れられてしまう。その後クロウの手によって解放されるとともに現在の状況を教えられ、ケナシコウルペの統治に終わりが迫っていることを知る。クロウに「劣勢となった場合、すぐに投降せよ」と全兵に伝えるよう言い含め、インカラに現在の危機的状況を伝えに行くも、民どころか自身の兵のことも顧みない命令を下される。ベナウィはケナシコウルペのオムツィケル(侍大将)として、最後の務めを果たすため、またハクオロ達叛軍に対する最後の壁として、ハクオロ逹と最後の一戦を交える。自身の限界まで戦い、ハクオロ達を見定め、そして自分以外のほとんどの兵が投降したのを見定めてから、インカラ皇のもとへ戻る。インカラ皇を介錯し、追って自害しようとするがハクオロに止められ、以後彼に仕える。表には出さないがハクオロの人柄に惚れており、彼に心酔する忠臣の1人。



クロウ - 日本語:小山剛志、英語:ジェーソン・ダグラス

■透明の魔女
ベナウィ率いるラクシャライ(騎兵衆)副長。ベナウィと違い、叩き上げの軍人[22]で、言葉使いも行動も少々粗野だが礼節は弁えた、頼りになる屈強な武人。「平和を望まないわけではないが、戦場を駆けることこそ生きがい」と豪語する。縁の下の力持ち的存在で、また意外と細かい気配りも出来る好漢である。口癖は「ういっス」。かなりの酒豪で、自分の周りに健啖な飲み仲間が増えて喜んでおり、豪放磊落な彼曰く「酒は競わず、楽しむもの」。オボロとはじゃれ合いめいたいがみ合いが絶えない。隊長であるベナウィとは強い信頼関係で結びついており、ベナウィを小馬鹿にした態度をとったヌワンギに対して手を上げたり、ケナシコウルペ陥落寸前の際には、それとなくベナウィに離反を勧める場面もあった。ベナウィを「大将」、ハクオロを「総大将」と呼び心酔する忠臣の1人。インカラ皇の娘であるカムチャタールから好意を寄せられているが、当の本人は気づいていない。



カルラ - 日本語:田中敦子、英語:Shelley Calene-Black

■記憶操作と魔女探知の魔女
本名:カルラゥアツゥレイ。戦闘に特化した肉体を持つギリヤギナ族のナクァン(女剣奴)。鎖つきの大きな首輪が特徴の怪力娘で、男5人がかりでないと運べないほど重い巨大な剣を片手で軽々と振り回す。この剣は、通常の剣ではカルラの怪力に耐えきれず折れてしまうため、「決して刃こぼれせず、折れず、曲がらない」という注文によって作られた特注品。「刃こぼれせず、折れず、曲がらない」ことを最優先に造ったため、切れ味は二の次でモロロ(芋)一つ切れないナマクラ。カルラの怪力を以ってはじめて威力を発揮し、敵を薙ぎ払うか、もしくは叩き潰すようにして斬る。この常識外の強靭な力はカルラ生来の(ギリヤギナ族としての)素質もあるが、彼女の父親が大神と契約し得た力が引き継がれているためでもある。一流の戦士であると同時に酒と風流を嗜む生粋の自由人でかなりの酒豪。まじめな人をからかうのが好き。奔放な言動と行動でハクオロを翻弄するが彼に心酔する忠臣の1人であり、同時に彼を心から愛している。髪の毛の一本から血の一滴まで捧げるという「ウィツァルネミテアの契約」をハクオロと交わし、彼を「あるじ様」と呼ぶ。ウルトリィとは幼馴染で、かつて皇女だったころに親交があった。アルルゥ同様、つまみ食いの常習犯である。他人からはいい加減で捻じ曲がった精神の持ち主のように思われがちだが、後述のスオンカス曰く「自らの痛みは我慢できても、他人の苦痛には耐えられない」性格で、いざとなれば自己犠牲も厭わない。一人のまだ幼さの残る少女が剣奴の闘覇者として君臨し、そのあまりの強さのために恐れられ、死ぬことを前提とした過酷な戦に常に駆り出されていた、という噂話があり、ベナウィがそのような話を耳にしたと語る場面があるが、その少女がカルラだったのかどうかは明言されていない。



トウカ - 日本語:三宅華也、英語:Sofia Mendez

■74層のボス
武術に優れ、義を重んじ、高潔なる魂を持つといわれるエヴェンクルガ族で、流浪の女武人。始めはクッチャ・ケッチャに与してハクオロと敵対していたが、誤解が解けた後は彼に心酔する忠臣の1人となった。ハクオロのことを「聖上」と呼びお傍付(護衛役)を務めている。 その太刀筋は流れるように美しく、まるで舞うような剣技で、思わずハクオロが美しいと感嘆してしまうほど。オボロもそれに同意するも、戦いのわざとしては美しすぎると、どこか違和感を感じていたようである。 生真面目な性格なのだが、ひとつのことに集中すると周りが見えなくなるため、それが災いし自滅したり失敗することもあり「某としたことが」を口癖にうっかり色々なことをやらかす。別名「うっかり侍」。 生真面目ゆえに、たびたびカルラにいじられる。酒に対する耐性はなきに等しく、一献あおると朝まで起きない。可愛いものに目がなく、特にアルルゥに対しては戦場ですら本音が出るほどで、彼女との協撃があったり、アルルゥ絡みのイベントもある。一人っ子であるため、武人を模した玩具の人形を宝物として、とても大切にしており、壊してしまったオボロ(実際に壊してしまったのはハクオロ)をその場でボコボコに殴り続けるほどだった。その後、人形は修復されたものの、速荷の馬車(隣国まで止まらない)に「うっかり」乗っかってしまった時には、鬼神の形相で「ヲイデゲー!」と叫びながら追いかけ続け、街道にヌグィソムカミ(禍日神)が出ると街の噂になったこともある。エヴェンクルガ族の中で生ける伝説とされているゲンジマルに憧れを抱いており、彼との会話から親の名前がウンケイであることが判明した。



トゥスクル - 日本語:京田尚子、英語:Marcy Bannor

■記憶操作と魔女探知の魔女
エルルゥとアルルゥの祖母で、ヤマユラ村の村長。各地で知られる高名な薬師で、村人から絶大な信頼を寄せられる人格者。倒れていたハクオロを治療する。祖母として優しく孫たちに接するが、怒ると怖い。オボロからも実の親のように慕われている。「アルルゥはわしの若い頃にそっくりじゃ」とは本人の談で、かなりいたずらっ子だった模様。病弱だったヌワンギの母親に代わり、実の親のようにヌワンギを幼少のころから面倒を見ていたこともあり、現在のヌワンギの変わりようには、思うところがかなりあるようで心配しており、またヌワンギと兄妹のように育ったエルルゥのこともそのことで心配している。 ヤマユラが戦乱に巻き込まれた際、ヌワンギの部下の凶刃からアルルゥを庇って重傷を負う。その際、これから先もエルルゥとアルルゥの側にいてあげてほしいとハクオロに頼む。トゥスクルの心を汲んで了承したハクオロの言葉を聞き、トゥスクルは安心し息を引き取った。これが村人の怒りを爆発させる原因となり、この大きな戦いの火付けとなった。



アムルリネウルカ・クーヤ - 日本語:富坂晶、英語:Luci Christian

■記憶操作と魔女探知の魔女
三大強國の1つであるクンネカムンの若き女皇で、数ある種族の中で最弱と言われ迫害され続けているシャクコポル族。ハクオロに興味を持ち接触してくる。言葉遣いは尊大だが、非常に愛らしい容姿をしている。その姿は、仮面を脱いだ際、思わずハクオロが見とれてしまうほど。(ただ、それまでの二度の秘密裏の会談でハクオロがクーヤのことを男だと思い込んでいたことも大きく起因しているようである。)また年若い皇であることも相まって、臣民や忠臣たちからは密かに軽く見られがちなため、人前では常に外套で素顔を隠している。戦場では白のアヴ・カムゥを駆って戦う。戦場にて初めて人を殺めたことで戦争の恐ろしさを自覚し始め、自分の中の理想との齟齬を感じ始める。自分に与えられた力の大きさと、自身の未熟と非力の落差に苦悩している。攻め滅ぼされ続ける自国の民逹の無念の声や、臣下の強い要望から、ついに自分の意思で(ハウエンクアを筆頭とした扇動の影響はあるものの結果的に)シャクコポル族の権威の確立のため、全土統一に乗り出す。しかし、ゲンジマルが謀反を起こしたことでアヴ・カムゥの弱点[注 24]が露呈したことに加え、多数の同盟を従えたトゥスクルに敵うはずもなく、ハクオロとも刃を交えることになるが敗退。その後、突如戦闘に割り込んできたディー達に国土を焼かれ、敬愛する忠臣であるゲンジマルを目の前で失ったショックから、精神崩壊を起こし幼児退行してしまう。以後、トゥスクルにサクヤと共に預けられ、作中では、ついに精神が復帰することはなかった。それでもハクオロのことだけは記憶に残っていたようで、何度も名前を呼んでいた。なお作中では部下に恵まれているハクオロと、そうでないクーヤとが対照的になっており、悲劇性が目立つ要因となっている[注 25]。



サクヤ - 日本語:水橋かおり、英語:Allison Sumrall

■記憶操作と魔女探知の魔女
クーヤの世話係で、ゲンジマルの孫でありヒエンの妹。性格は大人しく、とても純粋で、ひたむき、そしておっちょこちょい。主であるクーヤに振り回されるがクーヤのことをとても大切に思っており、クーヤにとっては親友ともいえる存在。床上手(布団を敷くのがうまい)。しかしクーヤにトゥスクルとの友好のためと、ハクオロの室にいつの間にか入れられそうになっていたりもしたが、当のハクオロにそのことを指摘され、事なきを得た。この世界では母親の遺伝子を強く受け継ぐため、ゲンジマルと違いシャクコポル族。本来は腰まである長髪(原作では見せなかったがアニメではその姿が描かれていた)だったが、ハクオロを呼びに禁裏に忍び込んだ際衛兵に見つかり、逃げている最中に髪を斬られ、短髪になってしまった。この際、ゲーム版だと、堀に落ちたせいでハクオロから泥田坊呼ばわりをされたり、アニメ版だと運動神経はないが天井に張り付いて移動するという離れ技を披露したりしている。



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